日本国内からでも購入、売却可能

お客様が日本にいらっしゃる場合でも、遠隔でご仲介が可能です。
ただし、クロージングが通常と少し異なります。
契約書類などはすべてDotloop(オンライン署名サイト)を利用して行われます。
これはアメリカ国内でも同様です。技術的な問題で利用できない場合はメールにてPDFファイルを送付いたしますので署名の上メール添付にてご返送ください。
購入の流れ
不動産の検索
オファーの送付
クロージング
(オファー受け入れから通常30-45日後)
物件、土地の検索を行います。予算、エリア、目的に合わせて最適な物件をご案内させていただきます。
ご希望の不動産が見つかったら、売り手にオファーを送ります。オファーには希望購入価格、ローンの有無、インスペクションの期限など条件(Contingency)を付けて送り、売り手側が受け入れたら本交渉となります。
すべての条件が解消され、購入契約書の最終的なサインの上で物件の引き渡しとなります。
日本国内にご在住のお客様は在日アメリカ大使館にて公証を受ける必要があります。
事前アポイントを取得の上、クロージングに必要な契約書類(オンラインで送付)を印刷のうえでアメリカ大使館にお持ち込みください。
公証人の前でサインをした後、アメリカ国内の指定名義会社(Title Company)へ即日送付いただきます。
売却の流れ
不動産の情報収集
契約
オファーの受け入れ
クロージング
対象の土地、物件の情報を収集の上で市場価格をお見積ります。お見積をベースにお客様のご希望(早く手放したい、時間をかけてもいいので高く売りたい)に沿って価格を決定します。
ご希望の販売価格、期間に沿って仲介依頼の契約書を交わします。この際、売り手側のDisclosure(物件の情報開示)、またcoldwell bankerの提携サービスに関する書類にも内容をご確認いただき、サインをいただきます。
購入希望者(Buyer)からのオファーを受け、お客様に受け入れるかどうかを選んでいただきます。
すべての条件が解消され、購入契約書の最終的なサインの上で物件の引き渡しとなります。
日本国内にご在住のお客様は在日アメリカ大使館にて公証を受ける必要があります。
事前アポイントを取得の上、クロージングに必要な契約書類(オンラインで送付)を印刷のうえでアメリカ大使館にお持ち込みください。
公証人の前でサインをした後、アメリカ国内の指定名義会社(Title Company)へ即日送付いただきます。
税金について
アメリカ国籍、またはグリーンカードを持たない外国人の不動産売却に対して、FIRPTAと呼ばれる税がかかります。
これは売却金額の10-15%の金額となり、買い手が売り手に支払う金額から天引きされます。
同様に、売却益にはアメリカのCapital Gain税がかかりますのでアメリカ国税庁(IRS)へのお支払いが必要になります。
これら税制についてはアメリカの納税に詳しい税理士などに詳細ご相談いただくことをお願いしています。